上海のお土産を送り届けるために訪れた知人の城。1000m2の土地があるという。大都会なら大金持ちになりそうだが。それでも24年間、ひとりで頑張ってきたので、尊敬しちゃう。誰にも負けたくない気持ちが支えなのかな。

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英文資料を渡して翻訳しててね、と頼んだら、Google翻訳らしきものが返ってきた。参った。

機械翻訳のレベルは著しく向上したが、まだまだ人間のほうが正確。しかし、近い将来、一般の人に近いレベルの訳文が出てきたら、英語学習の意味ってあるの?我々人間の価値はどこにあろう。

ひとと違うことをする、いわゆる個性のある人に価値があるのだろう。書いた文章が下手でも、訳した文がダメでも、自分がやったことに意味がある。将来の飛躍(成長)につながるから。

何十年経っても、メロディを聴くだけで、涙がいっぱいになってしまう。

?的身影 ?的歌声 永?印在我的心中
昨天?已消逝 分??相逢 怎能忘??的一片深情
我的情? 我的美梦 永?留在?的?中
明天就要来? 却?得和?相逢 只有?儿送去我的一片深情

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其?男女之?的友?是人的一?高尚的感情,是介乎於?情和友情之?的一?情感。??感情?本身不是?人,不是情人,但又超出一般朋友。??感情是不言?,更不言性。 但会令?心?,却又不会?情;??温暖,但不会有激情,??中有甜美,平淡中有??。 有一句?比?是最?切的,那就是:站在不?不近的地方去欣??方。??感情在于心的了解,精神的交融,?人的心?的很近,身体却?的”很?”,?是一?精神?次的”柏拉?”,只有理性的人才能做出。 只有理智人才能得到。?个人在一起?,有着精神上的默契,有着心?的?一,他?可以??情,?婚姻,?未来,可以无所?及地?人生所有的??,心有?犀,心意相通,相知相惜。互相扶持,互相敬重。 感?像情人,却无情人?的那??味;感?像兄妹,却没有兄妹?的那?庄重,随意但庄重,?密但理性,相知而无私,?有??感情的?个人,不会当自己是?性,他?可以??的握手,也可能会????的?抱,但那与性无?,是友?是欣?,是思无邪,而?不是欲望,不是占有。他?会一起欣?尼采,会一起探?拜?,但?不是互送一?小花。 他?可以一起去郊游,可以一起去喝酒,到了?站,?声拜拜,各走各的路,不用相?,不用相守,不用??歪歪假装分不了手,??松松?着尊?走自己回家的路。那?感?是美妙的,那?味道是?人??的。当然那??性的吸引也不否?,偶?也会有那?几?刹那令人情不自禁,悄悄流露几??慕之意,也??免,他感?到了,?也感?到了,因???感情,至情至性的人才会有,大智大慧的人才会有,冰雪?明的人才会有。因?他?必?明白:?情很奢侈,就像玻璃瓶一?美?而易碎,要?有??感情,就必????和性。因而心照不宣,心知肚明。一?薄薄的?使???系理会具魅力和生命力。有距?才有美感;有距?才能欣?;有距?才能永?。只有理性的男人,只有?慧的女人,才配?有??情意,也才能?持??情意。?男?女,庸俗男女不会,也不配?有??感情。我相信??属于男女私情之外的至真至?,????的,需要刻意疏?又需精心呵?的感情是存在的。?是一?奇妙的感情,自然坦?而?洒,也是最高最美境界的淡然。

【鹊桥仙】    作者:秦观

纤云弄巧,飞星传恨,
银汉迢迢暗度。
金风玉露一相逢,
便胜却、人间无数。

柔情似水,佳期如梦,
忍顾鹊桥归路。
两情若是久长时,
又岂在、朝朝暮暮。

1年間、近くにいても、全然通じる気がしないのに、たった数時間のお喋りで凄く親しく感じるひともいる。言葉の力はすごいね。

心の壁の問題かな。相手を知りたい、自分を晒したい、そういう波長が合えば、壁がどんどん低くなり、自然と仲良くなっていく。

でも、人間はよく勘違いする。相手のことがわかったつもりでも、実際のところ、なにもわかっていないことだってよくある。自分のことでさえ、わからないときがあるんだから、ましてや赤の他人。

また、相手のすべてがわかったら、やがて興味を失う。好奇心がなくし、チャレンジする目標がなくなれば、その先はどうなるか、自明のことだろう。

教訓は、心の壁を高くしても無くしてもよくない、何事もバランス、ということだ。

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静けさのなか、ラジオのスイッチを入れたら、「青葉城恋唄」が流れてきた。久々に聴くメロディ、それでも涙があふれてくる。歌の力はすごいね。

青葉城恋唄 星間船一作詞 さとう宗幸作曲 1978年
  広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず
  早瀬躍る光に 揺れていた君の瞳
  時はめぐり また夏が来て
  あの日と同じ 流れの岸
  瀬音ゆかしき 杜の都
  あの人は もういない

  七夕の飾りは揺れて 想い出は帰らず
  夜空輝く星に 願いをこめた君の囁き
  時はめぐり また夏が来て
  あの日と同じ 七夕祭り
  葉ずれさやけき 杜の都
  あの人は もういない

  青葉通り薫る葉緑 想い出は帰らず
  樹かげこぼれる灯に ぬれていた君の頬
  時はめぐり また夏が来て
  あの日と同じ 通りの角
  吹く風やさしき 杜の都
  あの人は もういない

目線と微笑みからの出会い、ミッキーを抱きしめる喜び、楽しくなるよ、ダンスを観に来てという誘い。すべてが甦る。時はめぐり、輝きは戻ってくる。心は変わったけどね。

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励ましや自己暗示の言葉として、明けない夜はない、というのがある。

でも考えればすぐ分かることだが、いつ明けるかはこれでは分からない。北極圏なら、数ヶ月先を待たないと昼間にならない。

昼になったとしても、再び夜が訪れる。冬にもなると、夜の間が長いし。

昼と夜、その繰り返しが世の掟。昼が長い季節もあれば、短い季節もある。その繰り返しを理解し、納得し、生きていくのが最も理想とする生き方だと思う。

さらに難しくて重要なのは、いまは何時頃か、把握すること。夜になって間もないなのか、夜明けに近い時間帯なのか、だ。

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大変革期のど真ん中にある中国では、ひとの呼び方に関して、大きな変化が起きている。

とくに、「同志」と「小姐」という呼び方。10年前までは、「同志」は日本語でいう「さん」に近い意味、誰に対しても使えた。しかし、いまは「同性愛同士」という意味が入ってしまい、気軽に使えない。

「小姐」は前では若い女の子に使えたが、いまは「水商売」のニュアンスが含まれ、若い子に使うと白い目で見られる。

相手をどう呼ぶか、地域によっても、階層によっても異なり、中国語を習うひとには難問のひとつ。

呼び方ひとつで、相手や周りとの人間関係を反映するので、確かに難しい。

英語の「I」に対応する自分の呼び方、日本語では、わたし、わたくし、わたくしめ、僕、俺、漏れ、おのれ、本人、自分、うち、等たくさんだ。

英語の「You」に対応する相手の呼び方、もっと複雑。外国人が習う日本語教科書には「あなた」となっているが、日常生活ではあまり使わない。夫婦関係や恋人関係における女性側から使うイメージがあるから、若い女の子から「あなた」と言われたら、びっくりしてしまう。ただ、自分以外のひとのことを、一般的に「あなた」も使える。

「あなたとは違うんです」、福田元首相の言葉を思い出す。