野菜が軒並み値あがり、4月の天気を物語っている。しかし、本日は晴れ。久々競輪場に足を運び、社会福祉に貢献した。

そして、隣の八幡山公園で昼食。ツツジやフジに囲まれ、市内を一望した。間もなくゴールデンウィーク、のんびり休みたい。

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日本製時計は品質がいいが、デザインがイマイチとよく言われる。この時計はまだ不満な点はあるが、綺麗にまとめられているのではないかな。ローマ数字インデックス、琺瑯ダイヤル、ブルー針、変わった形の秒針等。

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とくに自分にとって必須のパワーリザーブ機能が付いているから、アマゾンに出品されると思わずポチってしまった。琺瑯はひとりの職人さんが手作業で塗っているそうで、生産量が少なく、どのお店もすぐ売り切れてしまう。

この個体だけかもしれないが、デート針がわずかにずれている。また、ローマ数字はサイズがバラバラというところも気に入らない。5、10、…、60という数字も余計。あそこまでみるひとはいないはず。時計の厚みも予想以上。数mm薄ければなおさらgood。

精度はとても良好のようで、日差数秒以内。ただ、年差時計のクォーツに比べたら、おもちゃ程度でしかなく、求めてはいけない。

手に入れたものは大事に使う貧乏性なので、時計は20本近く集めた。海外製高級時計はしかしほとんど興味ない。時計が多くなると、止まってくれるものは返って嬉しくなる。手巻き、自動巻きのありがたみは少しずつ解ってきた。

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ネットで見つけた秘訣。中国語ならではの美しさを堪能しよう。

长寿恪守“九不过”

衣不过暖,食不过饱,住不过奢,行不过富,劳不过累,逸不过安,喜不过欢,怒不可暴,名不过求。

長寿だけでなく、幸せな人生を送るための哲学でもある。なお、9は最大の数字であり、しかも漢字「久」と発音し、従来、中国では長寿の意味が込められている。毛沢東は9月9日に亡くなっていた。1999年9月9日までに生きていれば神レベルだけど。

DB試験が終わったばかりだが、電験1種(第1種電気主任技術者)およびネットワークスペシャリスト試験(NW試験)の受験勉強を早速スタートした。これら二つの試験はどちらも実務経験を問わないので、勉強だけで合格できる。

電験1種は本来昨年取る予定だったが、半年間中国上海で過ごしたので、受験申込みができなかった。

電験1種の理論編は試験内容が第一級陸上無線技術士ほど難しくないが、電力編の三相交流、そして機械編は大学・大学院時代では全く勉強していなかったので、一次試験受験日の9月までは最重点突破対象になる。余裕がなければ、二時試験の勉強はその後にやる。

NW試験は自分にとってDBほど大変ではないので、午後試験対策は7月以降でも間に合いそう。

電験1種と高度情報系はどちらが難しいかといえば、間違いなく電験1種と断言できる。情報系と言っても数学がほとんど必要としないから。その代わりに、曖昧な日本語を読み取る国語力が情報系に必要。さらに、電験1種のカバー範囲が広く、強電、弱電、情報、エネルギー、なんでも試験対象にできそう。

昨日、近くのディーラーに行って、本田 ヴェゼルの契約を済ませてきた。結果的には値引きが約20万円。

2015年式 Vezel Hybrid Z (FF)、ホワイトカラー、ブラウン内装
(オプション)
マッドガード
フロアカーペットマット(プレミアムタイプ)
ドアバイザー
ラゲッジトレイ
ドアハンドルプロテクションカバー
サイドステップガーニッシュ
コンソールオーガナイザー
センサーインジケーターパッケージ(フロント用)
キーカバー(本革)、(樹脂製)の2つ
ボディガラスコーティング

諸経費等で計325.7万円のところを、305万円支払の契約となった。前回より追加したオプションとは、フロント用センサーインジケーターパッケージ。駐車場での接触事故を多少でも減らしたいため。取付費込み計53,838円。前回の見積書なら300万円になったレベル。

粘ればもう少し値引きがあるかもしれないが、数万円の差なので、頑張って仕事で稼ぐことにした。

ということで、新車購入ということになってからちょうど一週間で契約完了。

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試験を終えた本日は代休。車の試乗と契約に使いたい。

マツダCX-3に未練がないわけではないが、ホンダVezelに心では決めた。いまの愛車ストリーム、8年間故障なくよく頑張ってくれたことへの感謝でもある。ただ、ハイブリッドというものよりも、素直にディーゼルエンジンで勝負かけるマツダが正しいと直感でわかる。

(本体)
Vezel Hybrid Z (FF)、ホワイト、ブラウン内装、¥2,798,229+¥37,800(ボディカラー)
(オプション等)
ドアハンドルプロテクションカバー、¥5,400
サイドステップガーニッシュ、¥16,200
ラゲッジトレイ、¥14,040
コンソールオーガナイザー、¥3,240
フロアカーペットマット(プレミアムタイプ)、¥32,400
マッドガード、¥15,120
ドアバイザー、¥19,440
ライセンスフレーム、¥3,780
ボディコーティング、¥60,000(仮)
(諸費用)
リサイクル法関連費用、¥13,230
基本所得税、¥69,900
自動車税(5月登録)、¥28,700
自賠責、¥40,040
登録費用+車庫証明費用、¥5,000(仮)
(計)¥3,162,519

300万円を超えるけど、値引きを期待して300万で済ませたい。

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早速近くのディーラーに行って、試乗してきた。後部座席、とくに中央、に身長180台のひとにはちょっときつい感じ。乗り心地が硬いという印象はとくになかった。ストリームがアリオンからの乗り換え当初も硬い記憶だが慣れてしまった。交差点での停車はハイブリットならではの静けさ。ただその後のスタートは0.5秒ぐらいの遅れを感じた。ペタルに対するレスポンスに難があり。ブレーキホールド機能が便利。

それと、見積書を出してもらった。2015年式の車体は若干高くなり、ボディコーティングをガラスコーティング(¥75,000)にして、総価格は320万円也。値引きして303万円になるとのこと。

頭を少し冷やせ、契約は後日にすることにした。300万に収まるかも。契約後の納車は5月中旬のようだ。

今乗っている車は急に手放すことになった。早速後継車を探さないといけない。

まずはホンダ車。しかし、ホンダ車のラインナップはだいぶ細った。セダンのレジェンドとアコードはどちらも高すぎ。ステップワゴンとオデッセイは二人乗りにはデカすぎ。残りの選択肢はジェイド、ヴェゼル、CR-Vの三車種しかない。

排気量1.5Lなのに、ジェイドのあの大きさはどう考えても異常。ということでおとなしくヴェゼルにするしかない。Vezel Hybrid Z、280万円。他の諸費用をつけると300万円超えそう。

つぎはマツダ。ラインナップをみると案外魅力的な車種が多い。いま話題のCX-3が格好いい。ただ、マツダに乗り換えるにはまだ不安を感じる。

最後にトヨタ車。こちらもいろいろ揃っていて、好きな車種を選び出すのは返って苦労するかも。それと乗る人が多いから好きでない。

日曜の試験が終わったらじっくり考えよう。

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リモコンキーの調子が悪い。車のドアが開いたり開かなかったり。バッテリー切れのせいか。

キーを開けて、内部のバッテリーを調べた。CR1616 という型番。しかし、デジタルテスタでも、アナログテスタでも測ったところ仕様通りの3V。

困った。車の問題か。既に8年目になったので、取り敢えず新品のバッテリーを注文して、その後様子を見よう。

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バッテリーがやっと届いた。新品のCR1616は電圧を測ったら3.3Vもある。古いやつは1割も下がっていたのだ。組み立て直したら故障が治ったようだ。

車は間もなくほかのところにいく。廃車までこのバッテリーで頑張ってもらおう。

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またも時計のネタ。オリエントといえば、機械式時計で一部のひとに知られているが、クォーツ時計も一部生産している。

このWW0021GZは3針デート付、ステンレス、メタルバンド、クリスタルガラス、月差20秒というふつうの仕様だが、10年の電池寿命(電池はCR2012らしい)、20気圧防水、ネジ式竜頭、スクリューバック、水深200mの潜水にも耐えられる作りがGood。重さ125g、厚み10.9mm。キャリバー番号GZ700。

クォーツ時計といえば、秒針のズレが最も気になるところ。いくら高額な時計でも、ズレがあれば致命傷になり、価値が下がると思う。この時計は見る角度によって僅かなズレがないともいえないが、神経質な自分でもほとんど気にならないレベル。余談だが、機械式は連続運針なので、秒針のズレはないはず。それでも機械式時計には分針のズレが存在する。

年差ではないところがこの時計の弱点。しかし、売値10万円内の年差時計モデルがセイコーに僅かしか残っていないので、しかたがない。そう考えれば、わずか1万円程度で買えるこの時計は日本の良心ともいえよう。

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手元に上海というブランドの中国製手巻時計は2つ残っている。1つは数年前にお土産として上海で購入したもの。もう一つは数十年以上手元にあったもの(70年代後半に生産されたものになる)。

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オーバホールに出したいけど、面白半分、自分で開けてみることにした。オープナーは特殊のようで、100円ショップから29mmスパナを調達し、ヤスリで1mmほど削り、使うことにした。

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手巻き時計の内部をみるのは初めてなので、キャリバーの質は分からないが、いつか自分でもこれ以上の作業ができるようにしたい。今日は取り敢えずそっと裏蓋を戻すことにした。