酒の勢いで注文したラジオが届いた。

第一印象は大きい。手軽に旅行にもっていけない。単2を使うのが珍しい。外観の質感はまあまあだが、中国製PL-660とそれほど大きな差はない。どちらも自分の目にはダメ箇所が映る。

前身のICF-EX5は1985年10月21日発売。2代目のこのMK2は2009年2月10日発売だが、時代の変化に合わせて、パネルの表示を変えただけらしい。①「NSB1」「NSB2」が「ラジオ NIKKEI 1」「ラジオ NIKKEI 2」、②アナログテレビの表示「1」「2」「3」TV chが消えたこと、③放送局名「AM KOBE」が「ラジオ関西」に変わった。つまり、ICF-EX5の性能がそのまま引き継がれた。

日本国内ラジオ局をパネルに表示したこの機種は海外輸出するのだろうか。強力な中波受信機能を欲しがるマニアが世界中にいると思うが。

時間を作って、じっくり他の機種と聴き比べたい。

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