高層住宅管理業協会は被災した東北6県のマンションの被害状況をまとめた。会員25社が管理を受託している1597管理組合が対象で、6県のマンションの約90%を占める。

  大破(倒壊または建て替えが必要)は 0組合
  中破(大規模補修が必要)は27(1.7%)組合
  小破(ひび割れ補修などが必要)は276(17.3%)組合
  外見上ほとんど損傷がないか、無被害は1294(81%)組合

という統計だった。マンション1棟はふつう住民による管理組合1つに対応している。

確かに、津波に流されたマンションはあまり見かけなかった。

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