政府の指示により、本県産のほうれんそうとかき菜は出荷制限された。

3月19日の採取分では、ほうれんそうからは放射性セシウム460~790Bq/kg、放射性ヨウ素3200~5700Bq/kg、かき菜からは放射性セシウム161~280Bq/kg、放射性ヨウ素1500~2000Bq/kgが検出されていた。国の暫定規制値は野菜類では放射性セシウム500Bq/kg、放射性ヨウ素2000Bq/kgとなっている。

また、日経新聞によると、厚生労働省は21日、放射性ヨウ素が100Bq/kgを超えた水道水について、乳児用粉ミルクを溶くために使わないように都道府県に通知した。同100Bq/kgを超えた牛乳も乳児に飲ませないよう求めた。食品衛生法に基づく放射線ヨウ素の暫定規制値は飲料水や牛乳の場合、300Bq/kgだが、同省によると、乳児は吸収しやすいとのデータがあるという。

野菜類、牛乳類はやはり危ないということか。水道水についても気を使うべくレベルかも。

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