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実験用サーバをつくるため、久しぶりにメモリやHDDを買いに行った。PCを新たに購入しても、古いPCのゴミが増えるだけなので。

古いPCといっても、サーバのような、ネット回線でほぼスピードの上限が決まる用途では、まだまだ現役として活用できる。ただ、内蔵の128MBメモリと10GB HDDはすこし容量的にきついので、それらだけを買い替えることにしたわけ。

購入先は地元のパソコン工房。256MBメモリ、40GB HDD、それぞれ5千円位で済んだ。80GBのHDDもあと2千円だせば買えるが、自分の経験ではまず40GBを使い切ったことは一度もない。動画など扱うにはこの古いPCのCPUパワーでは無理なので、40GBでは十分との判断。

メモリのほうはこの古いPCでは認識できず、他のPCのメモリと差し替えて、無事使えたが、HDDは全く問題なかった。

ホントに安くて大容量、いい時代だね。文章だけなら、ひとの一生書いたものすべても記憶できるかもしれない。40GB=漢字200億字、そんなに書かないだろう、ふつうの人間なら。一生の生活をすべて録画して、PCで記憶することも不可能ではない時代になってきている。

容量について、半導体の集積密度は18?24ヶ月で倍増する、という有名なムーアの法則をもって将来のことを予測できる。最短1年半で倍増できるので、3年で4倍になるわけだ。1GBのメモリもその時、5千円で手に入る計算。

最後に、商売についてのヒントをひとつ。韓国ドラマは大人気だが、DVD10枚入りのセット等は扱いが面倒だし高い。いっそうのこと、全部HDDに記録して、HDD丸ごと売ったらどうだろう。

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