朝鮮日報の報道によると、米経済誌フォーチュンは23日、コンテンツ配信ネットワーク企業「アカマイ・テクノロジーズ」の調査結果を引用し、インターネットアクセス速度の速い国・地域ベスト5は以下の通り。
 1 韓国 14Mbps
 2 香港 9.2
 3 日本 8.5
 4 ルーマニア 7.0
 5 オランダ 6.3
米国は5Mpsで12位だったようだ。

また、中国CNNICの統計報告書によると、中国の平均アクセス速度は100.9 KB/s(=0.8Mbps)、ワースト1は上海市の73.2KB/s(=0.6Mbps)だった。測定方法が違うので、アカマイ・テクノロジーズの調査結果との比較は難しいが、世界的に見ると遅いことは間違いなさそう。

日本は光フレッツ、ADSL、WIFI、アクセス方式は多種多様で、地域の差を考えると、8.5Mbpsよりはもう少し高い値に評価されても良い気がする。

因みに、自宅からのアクセス速度は昔の記事に書いた通り、平均50Mbps以上のようだ。

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