まだ年末年始休暇中の日本だが、海外マーケットは月曜から動き出す。僅か2週間で急激に進んだ円高が再び昨年の最高値にチャレンジするか、注目を集めている。

前回9月の円高後、中国との領土問題が発生し、日本がすっかりアメリカの言いなりになり、円売介入できる度胸は低下したと思われる。また、1月に中国の胡錦濤主席の訪米に合わせ、人民元高(連れて円高)にした演出で中国側からさらなる有利な条件を引き出す思惑も見逃せない。

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