話題になっているWikiLeaksへのアクセスはできなくなった。アマゾンからは追放されたらしいが、米国政府の圧力を否定した模様。また、寄付金をPayPal経由で送金することも止められた。

言論の自由を武器に、中国を攻撃してきた西側諸国は、当然言論の自由とはなにかが分かっているので、機密情報に載せされた人々を各国の迫害を受けさせないために取った行動だと、今度は人権保護を理由とした。

さすがに立派な論理的展開だ。人権保護のために、言論の自由を制限してもやむをえないというのね。

来年のノーベル平和賞受賞者が気になる。創始者のジュリアン・アサンジが婦女暴行の容疑で国際逮捕手配者になっている。

自分たちの都合で言い訳する論理、中国も勉強しないといけないな。

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