年内ギリギリ届いた。18日に出した注文なので、製造・配達に要した日にちは11日だった。

噂どおり、キーボードはかなり使いやすい。とくに、英語キーボードにしたので、カナの刻印がなく、とてもスッキリしている。

6セルバッテリーは後側への出っ張りがなく、底側を1cmほど高くした。

5本のネジを外すと、底カバーは簡単に取れて、用意しておいた2GBのメモリを装着した。隣のHDDも簡単に取り外せるようで、SSDへの換装作業は難しくないはず。

F1キーを押しながら電源を入れると、BIOSの設定に入れる。F1~F12キーをそのまま押して機能(メーカーではLegacyという)させる、といった設定変更はBIOSにある。

デフォルトの日本語キーボード設定を英語キーボードにし、さらに、右Altキーを「半角/全角」キーとして機能させる方法は、以下のページにある。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/041axkbd/axkbd.html

さらに、Keyswap というフリーソフトを使えば、F1キーを右Altキー(つまり半角/全角キー)として機能させること、DeleteキーとEndキーとをスワップさせることも可能。

無線LANに関しては、もっとも安いThinkPad IEEE 802.11b/g/n ワイヤレスLAN(WiFi準拠)1×1 のほうを選んだが、通信速度は150Mpsであり、満足している。

スピーカからの音量は十分に大きい。音質はそれなりだが、動画・ラジオの視聴には十分だろう。

BluetoothのOn/OffはF9キーを押してから変更する。

グレア液晶(光沢液晶)が嫌いなら、保護フィルムを購入して丁寧に貼れば、光反射が大幅改善されるらしい。液晶を長時間見るならやってみる価値はありそう。

トラックポイントへの慣れはこれからだが、ThinkPadの売りのひとつなのでマスターしたい。

最後に、Core i3-380UM、4GBメモリの場合のWindowsエクスペリエンス・インデックスは 4.8/5.1/3.3/4.4/5.9 であることを記しておく。グラフィックスはスコア3.3と揮わないが、CPU内蔵なので、さらなる高性能ドライバを期待するしかない。

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