041020f.jpg

日本アイ・ビー・エムは、ホームページ作成ソフト「ホームページ・ビルダー V9」を11月19日よりリリースすると発表した。価格は通常版13,800円、バージョンアップ版が7,300円。対応OSはWindows 98/Me/NT 4.0(SP6)/2000/XP。

業界で初めてバリアフリーに対応した機能などが搭載された最新バージョン。

CSS技術ベースのレイアウト機能「TAKUMI」を搭載。ウィザード形式で配色やレイアウトなどを選び、実際の仕上がりを確認しながらWebページを作成できる。新規作成以外にも、既存のWebページを修正することも可能。

ユニコードに対応し、日本語、英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、ベトナム後の7カ国語対応。異なる言語も同一ページ内に混在可能で、ビジネスでも学術分野でも利用の幅が広がったとしている。

今回の目玉となるバリアフリー対応Web作成用として、色覚障害や、弱視などの要素からWebページの構成を分析できる「aDesigner」機能を搭載。

作成したWebページを表示し、実際に色覚異常や弱視などのユーザーが見たものと同じ色構成に変更し、その利便性を分析、ワンタッチで修正が行なえる。また、音声ブラウザでページを閲覧した際の聞こえ方も視覚的にチェックできる。なお、aDesignerのみ、対応OSがWindows 2000/XPのみとなる。

そのほか、複数のWebページなどで利用されている写真を一括して閲覧可能な「Webフォトギャラリー」機能、大手企業などからのリクエストが多かったという「サブサイト管理」機能なども搭載する。

ブログ全盛のいま、果たしてどれぐらいの需要があるだろう。ソフトは持っているけど、バージョンアップすることはないかな。

Comments are closed.

Post Navigation