自分の持っているダイナブックにBluetooth機能が内蔵されていない。電波法の関係かもしれないが、日本メーカーのノートPCにBluetoothがついていない機種が多い。

そうだったら、小型Bluetoothドングル(アダプタ)を外付けすればいいじゃないか。当初自分もそう考えたが、いざ付けてみると、写真のように、ダイナブックでは根元まで入らないようだ。約2mm浮いている。気に入らない。

その不満はやっと解消した。Bluetooth内蔵のPCカードをヤフオクで見つけたのだ。ダイナブックには珍しくPCカード用スロットがついている。使う目的は思いつかなかったが、今回は活用できた。

到着したPCカードには、Bluetooth以外に、USBポートも1つついている。それに、ドライバと、USB外部電源接続ケーブル。Windows7ではドライバは要らないので、カードを差し込むだけでOK。電源ケーブルも必要なかろう。

PCカードがすっぽり収まり、出っ張りは全くない。Bluetoothが使えるだけでなく、USBもひとつ増えた。メデタシ、メデタシ。

使用環境

  ノートPC 東芝 Dynabook SS RX2
  Windows 7 Professinal 32bit

<PCカードのスペック>
  AKE PCMCIA USB + Bluetooth Cardbus (USB 2.0)
  * 1 USB 2.0 (Type A)
  * 1 Bluetooth Connection
  * with extra extendable antenna for a better reception of your bluetooth tools
  * PCMCIA-Card does not poke out of the notebook
  * USB Supports 1.5/12/480 Mbps
  * Supports 32 bit Cardbus PC-Card Type II-Slots
  * Compatible with Windows 98SE, ME, 2000, XP, 2003 and Windows Vista
  * Dimensions: 8,5cm x 5,4cm x 0,4cm
  * Weight: ca. 30g

なお、Ubuntu 10.04LTSからも難なくBluetoothが認識できた。

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