普段のやっていることを一通り、Macでもやってみようと、写真の編集に取り掛かった。ブログに写真をのせるためでもあるし。

OSについてきた IPhotoではトリミングはよくやってくれる。ボタンひとつで周りの要らない部分を自動的にカット。よし、つぎはリサイズ。写真の横幅を18cm(72dpiでは510dot相当) にしたい。

でも、iPhotoのなかをいろいろ探しても機能は見当たらない。ネット上では、保存の時に、大中小3タイプのサイズ指定はできるとのことだが、510dotに正確にはできなさそう。

そうなれば、オープンソースのGIMPに頼るしかない。Macはunix系なので、GIMPが使えるのは当然というば当然だ。

いまさらPhotoshopを買うのも芸がないし。

でも、Mac上のGIMPは立ち上げが遅いし、フォントが汚い(フォントに関してはなにも設定していない自分が悪いかもしれないが)。UIはMacよりも、Ubuntuに近い。Mac使いには耐え難いソフトかもしれない。

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