Mac用の仮想化ソフトとして、VMware Fusionが有名だが、有料であることは自分に痛い。Version 2 なら数千円でダウンロード購入ができそうだが、Version 3との違いに不安だ。

となると、無料の VirtualBoxを試してみたくなる。

VirtualBoxをダウンロードしてやったら、全く問題なく動いた。負荷の重さを気にして、今回はWindows XPを乗せた。仮想HDD容量 40GB、仮想メモリ 1GB。

また、MacのデスクトップをXPの仮想ドライブ Z: にして、フォルダの共有化を図った。これで、Mac上の写真をXP の Photoshop Elements で加工できる。とても便利。

仮想化することで、異なるOS上のアプリが使えるだけでなく、仮想化HDDの実態はただのファイルなので、バックアップして、ウィルス等に対処できる。

ソフトのテスト、怪しいアプリの解析、OSインストール手順のマニュアル作成、仮想化環境ならではの得意分野は沢山ある。

100802.png

Comments are closed.

Post Navigation