Magic Mouseについて、極端に意見が分かれている。

デザインが優れているのは皆が認めているが、ホイールがないのと、マウス自体が重くて持ちにくく、それに加えてマルチタッチの使い方で戸惑を感じているのだろう。

自分もいままで、20年以上マウスを使ってきたが、Magic Mouseをどう使うか、日頃考えてしまう。

数日前に、MagicDriverというドライバ(シェアウェア)を発見し、インストールして使ってみたら、Magic Mouseに対する見方が変わった。これなら、大変使いやすいな、と感じた。

まず、マウスの左クリックを、左ボタンを押すという操作から、左前部分のタップ(マウスを人差し指で軽く叩く)操作に変えた。Magic Mouseの個体差かもしれないが、自分のはボタンが結構重い。撫でる感覚でマウスを使い続けると、ボタンを押す動作はすごく重く感じる。タップで代用できてとても良かった。そうなれば、当然、右クリックも右前部分のタップ(中指)で代用。ダブルクリックは2本指のタップ(人差し指と中指を同時地使う)で代用する。

さらに、誤作動を防ぐために、感度を低く落とす。また、間違って右タップ(つまり、右クリック)してしまったら、左タップすればキャンセルされることが多い。

MagicDriverによって撫でる動作に対するスクロールのレスポンスもとても良くなった。

ドライバの力で、Magic Mouseに大きな可能性を実感した数日だった。

ただ、ドラッグ操作はまだ納得できていない。

それと、マウス自体が重いので、単3電池ではなく、単4を使おうというアイデアが出ている。充電式の単4 Eneloopにスペーサーをつけて使ってみたい。

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