いままで、デスクトップ Windows PC にデュアルディスプレイをつけて使ってきたので、外部ディスプレイとして Mac に使わせたい。

そう考えて、Mac用のBluetoothキーボードと、外部ディスプレイ接続用変換ケーブルを買ってきた。

キーボードをみて驚いた。なんと素晴らしいデザインなんだろう。いままでのWindows用キーボードは並べることすら恥ずかしく感じてしまう。Bluetoothということで、iPadやiPhoneにも使えるらしいが、時間をみてテストしてみたい。

このワイヤレスキーボードを使ってみて、改めて凄さを感じた。一旦ペアリングをしておけば、Macの電源を入れた直後かた、すでに使える状態。OSX と Windows 7 の切り替えにもこのキーボードで操作可能だ。

さて、肝心の外部ディスプレイはあっさりと利用できた。ケーブルを繋いで、Macのシステム環境設定にある、「ディスプレイ」を起動すると、それぞれのディスプレイに最適な解像度が自動的に表示される。「調整」というタブで、外部ディスプレイとMacの位置関係を、左右入れ替えたり、メニューバーを好きなディスプレイに移動すればOK。これで、デュアルディスプレイになる。

フリーソフト「SecondBar」というものをインストールすれば、反対側のディスプレイにもシステムメニューは出せるが、現時点の最新バージョン0.00968では、メニューエクストラ(メニューバーの右半分)までは無理のようで、遊び程度のものにしかならない。

外部ディスプレイのみを使いたいのであれば、Macの液晶カバーを閉めてスリープさせ、キーボードかマウスをクリックするだけでOK。余計な設定は全く要らない。

システムの再起動をかけても、外部ディスプレイはそのままのみで使える。内部のは無視されている格好。素晴らしい。

それじゃ、電源をきたらどうだ。スイッチはMacBookカバーの内側にあり、カバーを開けずに電源を入れることはできないが、素早くカバーを閉めても、上記と同様、外部のみのディスプレイになる。自宅では、この形でMacを使っていくのかな。

さらにいうと、本MacBookには、すでにBoot Campにより、Windows 7が導入されている。Windows 7においても、Bluetoothキーボードは使えるし、外部によるデュアルディスプレイも、外部のみの単独ディスプレイも、Mac OSX と同様に、全く問題ない。残念だと思うのは、Magic Mouseはマルチタッチに対応していないことだけだ。左右クリックと、タッチによる上下スクロールは機能するが。

利用した環境はつぎの通り。

  Apple MacBook Pro 2660/13.3 MC375J/A
  Mac OS X 10.6.4 Snow Leopard
  Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/A
  Apple Magic Mouse MB829J/A
  外部ディスプレイ HP 2309p

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