自分が大学生の頃、パソコンのメモリにKB単位を使っていたし、5, 3.5インチフロッピが流行っていた。1GBのHDDは数十万円していたかな。

昔のHDDを一度整理してみたくて、今日、「裸のお立ち台」というHDDケースを買ってきた。SATA HDDであれば、2.5インチでも3.5インチでも対応する。PCとの接続では、USB2.0以外に、eSATA, Firewireが使える。いわゆる万能選手のような商品。

動画とかの大きなファイルは、USB2.0でのコピーでは案外時間がかかる。LAN経由でもその遅さは改善されない。USB3.0は最も速い(USB2.0の10倍)が、まだ自分のPCには組み込まれていない。そこで、MacBook ProにはFirewire、ノートPCにはeSATAを使いたいわけだ。

USBメモリのように、HDDも使い捨ての時代か。

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