今日8月29日、「韓国併合に関する条約」が発効して100周年に当たる。日本の植民地統治にとって歴史的な1日。

「韓国皇帝陛下は韓国全部に関する一切の統治権を完全且永久に日本国皇帝陛下に譲与す。」この一文をいま読んでも、胸が痛む。

何よりも大切な祖国を他人に譲るなんて。この1点だけで、調印した韓国側当時の首相李完用が朝鮮民族の罪人と言えるだろう。今日の日本に、李を擁護する論調があちこちに見られるが、日本の歴史上、李のような人物が存在しなくて良かった。

北朝鮮・韓国も満州も、植民地統治時代の弾圧は凄かった。抵抗勢力が途中からそれらの地域にほとんどいなくなった。今日では皆が人権とか言論の自由を言うんだけど。

韓国がますます強くなり、2度と亡国にならないよう祈るばかりだ。いつの時代にも、国を守るのは言葉ではなく、国力だろう。

20070421090416.jpg

Comments are closed.

Post Navigation