アップル社の製品に刺激されたのか、最近WiFi無線や、Bluetoothが流行っている。

手元にあるワイヤレスマウスを集めたら4つも出てきた。

Bluetooth型はアップルとソニー。後の2つ、HPとロジクールはほかの電波方式。

それぞれ特徴があって、面白い。

HPは手に馴染む形だが、レシーバが大きく、電池の減りが早い。

ロジクールはデザイン的に特徴はないが、電池持ちが長く、一番信頼できそう。

ソニーは総アルミ製、蓋が電源スイッチになっている。4つの中では最も小さく、携帯に好都合。

まだ手にして間もない Apple Magic Mouse は最も変わったマウスだ。大きいが薄い。長く使うと却って疲れる気がする。透明プラスチックの前半分は上下可動で、前方左側を押すと左クリック、前方右側は右クリックに対応する。とくに変わったのがホイールのないことだ。ドライバがないと、WindowsやLinuxではマトモに使えない。幸いに、非公式ながら、Windows用のドライバはアップル自身が出している。それを使うと、指で透明プラスチックの表面を上下左右撫でるだけで、スクロールできてしまう。

ワイヤレスマウスに欠点がないことではない。電池が必要だし、反応も微妙に遅い。たまには止まったりする。

Bluetoothとなると、さらに、OSが立ち上がる前では使えない。ほかのPCに一瞬でも使ったらペアリングをもう一度やらないといけない。そんなBluetoothの仕様にうんざりだ。だから、PCをいくつももっているとそれぞれ専用のが欲しくなってしまう。

スイッチひとつで、それぞれのPCとのペアリング情報を切り替えてくれて、複数台のPCに使えるマウスはつくれないものか。マルチペアリングのマウスが出ているといううわさ話は聞くが。

USBをひとつ占有してしまうが、ロジクールの2.4GHzマウスが自分に一番使い易い。

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