日本でも昨日、Apple社 iPadが発売されるようになった。当初の予定よりも約1か月間延期されたが、予想外の売れ行きで製造が追いつかなかったらしい。

WiFi無線のみの、64GBモデルは販売価格が68,800円。日本メーカー製高価なノートPCよりは圧倒的に安く、しかも使いやすくわくわく感をもたらしてくれるので、売れるのは当たり前だ。

iPadのサイズは 243x190mm、日本独自なB5サイズ(257x182mm)用紙に近い。電子Book市場の制覇を狙った商品なので、紙一枚のイメージをそのまま見るための大きさだと考える分かりやすい。ただ、携帯には不便なので、来年辺りから半分サイズのモデルや、折り畳み式のモデルが発売されることを望む。

ipadはまだ入手していないが、ipod touchを普段よく利用しているので、その利便性はよくわかる。様々なアプリケーションソフトやゲームソフトがiTunes store経由で手軽に入手できるので、わくわくの毎日になるだろう。

Apple社の株式時価総額がMicrosoft社を超えたとの報道もあり、Apple社の快進撃は止まるどころを知らない。iPadがもたらす革命と脅威、これからも話題のネタになるだろう。

100529.jpg

Comments are closed.

Post Navigation