静けさのなか、ラジオのスイッチを入れたら、「青葉城恋唄」が流れてきた。久々に聴くメロディ、それでも涙があふれてくる。歌の力はすごいね。

青葉城恋唄 星間船一作詞 さとう宗幸作曲 1978年
  広瀬川流れる岸辺 想い出は帰らず
  早瀬躍る光に 揺れていた君の瞳
  時はめぐり また夏が来て
  あの日と同じ 流れの岸
  瀬音ゆかしき 杜の都
  あの人は もういない

  七夕の飾りは揺れて 想い出は帰らず
  夜空輝く星に 願いをこめた君の囁き
  時はめぐり また夏が来て
  あの日と同じ 七夕祭り
  葉ずれさやけき 杜の都
  あの人は もういない

  青葉通り薫る葉緑 想い出は帰らず
  樹かげこぼれる灯に ぬれていた君の頬
  時はめぐり また夏が来て
  あの日と同じ 通りの角
  吹く風やさしき 杜の都
  あの人は もういない

目線と微笑みからの出会い、ミッキーを抱きしめる喜び、楽しくなるよ、ダンスを観に来てという誘い。すべてが甦る。時はめぐり、輝きは戻ってくる。心は変わったけどね。

091011.jpg


こちらの関連記事もどうぞ

Comments are closed.

Post Navigation