中国上海の新築マンションは単価 2.3万人民元/m2が一般的な価格か、ほかの友人に今日聞いたら、平均価格が2万元を超えたので、2.3万元は物件の場所によってはふつうとの返事。

多くの新築マンションは自分が買って住むというよりも、将来の値上がりを見込んだ投資用だという。だから、値上がり見込みがあれば、どんなに高くても買い手が付くらしい。

実需以上の投資対象、それが中国住宅バブルの実態かも。

投資してみない、と友人に誘われたが。

夜にまた知人と話した。売り残った物件の一部を今日千元値上げしたが、あっという間に売れた。知人が総会計士、会社の財務最高責任者だが、いまの状況を全く読めないという。

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