昨日の散歩でブックオフから、ソフト Capture NX2の解説本を買ってきた。買うというよりもゴミの山から宝を選びだす感覚かな。

ニコンのデジタル一眼レフカメラの使い方にもっとも理想的なのは、RAWモードで撮影し、写真データをパソコンにてこのソフトで補正する、というもの。

レンズのゆがみや色収差はソフト的に補正できるので、高性能なレンズがなくても、素晴らしい写真に仕上げることができてしまう。

デジタル時代ならではの仕業といえよう。だから、警察用の証拠撮りカメラはいままでフィルムを使っていた。現像代の増加やフィルムカメラ機種の減少により、今年からデジカメに順次切り替えるらしいが、加工不可な特殊機種に限定するとのこと。

でも、いい写真を撮ったというよりも、ソフトをいかにマスターしたかに変わってしまう。なにか変だよね。

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