1904年、ガラス製魔法瓶がドイツベルリンで製品化され、ギリシア語で”熱”を意味する “THERMOS(サーモス)”と名づけられた。サーモスは冒険家たちの数々のエピソードとともに世界中に普及し、「サーモス=魔法瓶」と言われるほどになった。さらに、1978年には軽い・割れないステンレス製魔法瓶、のちにチタン製魔法瓶が製品化されている。

数多い魔法瓶の中、断熱技術が高く、長時間経っても温度変化しないこのサーモスブランドはやはり人気ものなんだ。

友人へのプレゼントだが、今回もサーモスを選んだ。これで麦茶をつくるだそうだ。小さい割りに1.5L。

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