励ましや自己暗示の言葉として、明けない夜はない、というのがある。

でも考えればすぐ分かることだが、いつ明けるかはこれでは分からない。北極圏なら、数ヶ月先を待たないと昼間にならない。

昼になったとしても、再び夜が訪れる。冬にもなると、夜の間が長いし。

昼と夜、その繰り返しが世の掟。昼が長い季節もあれば、短い季節もある。その繰り返しを理解し、納得し、生きていくのが最も理想とする生き方だと思う。

さらに難しくて重要なのは、いまは何時頃か、把握すること。夜になって間もないなのか、夜明けに近い時間帯なのか、だ。

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