数日間旧いカメラを整理してたら、また弄りたくなった。あれこれ5年間の空白があったが、将来のためにも細々とやっていくのは悪いことではないはず。

近くの図書館を覗いてみたら、新しい書籍も結構出ている。クラシックカメラのブームは去ったが、80~90年代に比べて認知度がぐんと高くなっている。ネットショッピングやオークションの普及のお陰だと思う。数万円でライカが買える時代になったのがまだ最近のことだからね。

このうち、ライカをはじめ、クラシックカメラは中国に集まるだろう。憧れのドイツや日本製カメラが手に入ることは、多くのひとの子供からの夢であったはず。豊かになれば、夢の実現に動くだろう。

自分の余暇も楽しくなるし。

まずは手持ちの処分から始めたい。まだ数十台は残ってる。だいぶ捨てたけどね。

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