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近頃手に入れた一品。電波時計。

選んだ理由はデイデイト表示&黒文字盤、それだけだった。黒といっても、模様付きではなく、真っ黒でないといけない(光を通過させるために、模様付きはほとんどだが、自分では受け付けられない)。セイコーもシチズンもカシオも電波時計を沢山作っているが、気に入ったものは案外少なく、選択肢はほとんどなかった。

自分にとって、電波時計の良いところは、精度が高いというよりも、針のずれはほとんどないことだ。秒針も分針も時針も目盛にぴったり一致するところをみると感動してしまう。そんな性能、電波時計になって皆が気になりはじめたかもしれないが、自分は昔からそれに拘っていて、この時計も満足のいくものになっている。

操作が複雑なので、取説から興味ある部分を選んでメモしておく。

 受信状況の確認。一番下のAボタンを押す。
 強制受信。Aボタンを2秒以上押す。
 自動受信の時刻。毎日深夜2時。失敗したら、4時にもう一回チャレンジ。
 曜日の英語・日本語切替。竜頭を1段引出し、一番上のBボタンを押す。
 時差修正。Bボタンを1回押す。竜頭を引き出さないで、右に1クリック回すと時差+1時間になる。左では-1時間。

主なスペック。キャリバー H100。精度15秒/月(非受信時)。サファイアガラス、無反射コーティング。チタンケース、デュラテクト・チタンカーバイト処理。パーペチュアルカレンダー。デイ&デイト表示。ルミブライト付。10気圧防水。80g。厚み9.4mm。ケース最大径38mm。日本製。電波時計では世界初となった”ディスク式曜日表示機能”を搭載したモデル。

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