リュウゼツラン科の常緑低~高木
原産地:熱帯アジアからアフリカ
越冬温度:5~10℃
別名:幸福の木

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【置き場所】5~9月は屋外に出すなど十分に日に当てると葉色も鮮やかになり、丈夫になる。ただし、真夏の直射日光は強過ぎるので避ける。10~4月は明るい室内に置くが、真冬の窓辺など夜間の温度が極端に下がる場所は避ける。

【水やり】5~9月は、出来れば戸外に出して、一日一回葉の上からたっぷり水をかける。ただし、大型の場合など、動かせない時は、表土が乾いたら与え、葉の表面を拭いてやると良い。10~4月は、表土が乾いてから、更に数日おいて水を与える。特に冬季は、月に1~2度で十分。(枯れない程度に、できるだけ水を与えないほうが良い)

【施肥】4~8月。緩効性の化成肥料を月に1回。または、液肥を月に2回。

【冬越し】10月からは、水を与える間隔を開けて行き、乾燥ぎみに管理する。

【植え替え】小株は毎年、中~大株は2~3年に1回がめやす。用土は赤玉に腐葉土やピートモスを3分の1混ぜたもの。(市販の「観葉植物用の土」でよい)

 

情報その2

【置き場所】明るい室内。夏でも屋外はやめたほうがいい。葉焼けをおこしやすいので直射日光は厳禁。

【水やり】ほとんどのものが挿し木をして根が出たばかりで出荷されます。根が少ししか出てないので、水は少なめで結構です。乾いたら与えるくらい。乾燥には強いので少しくらい、やらなくてもびくともしません。ただ、葉がほこりがつきやすいので、ぬれたタオルで拭いてやるといいです。

【肥料】これもほとんどやりません。あげると葉ばかり伸びて、形が悪くなってしましまう。

【増やし方】挿し木。茎差し、天芽差し、どちらでも。取り木も可能。

【冬越し】10℃は欲しい。水をあまりやらずに過ごすこと。

【病害虫】カイガラムシ。

両方の情報に矛盾する箇所もあるが、とにかく乾燥に強いことが分かった。頑張って長生きさせよう。

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