今日もコダツで過ごす予定。新しいデジカメが手に入ったので、外出して試し撮りをしたいところだが、天気はよくない。

新聞の朝刊に漢字のことが書かれたので、楽しく読んだ。

麻生総理が漫画ばっかり読んで、漢字が読めないということで、日本中にバカにされているらしい。その延長線上に漢字への関心が高まったようだ。

鬱という字。読めるけど、書けない。そういうひとがほとんど。自分も前まではそうだったが、友人から「米国大統領リンカーンがコーヒー3杯を飲んだ」で覚えられるよと教えてくれたおかげで、書けるようになった。

本当かな、まだ半信半疑ではあるが、新聞にこんなことが書かれていて、勉強になった。

1. 中国製の漢字に日本独特な訓み(よみ)を与えるものを「国訓」といい、意味が日中では全く違うという。

2. 漢字には音と訓の2つの読み方があるが、日本製の漢字である「国字」と違って、中国製漢語は音と訓が交ざったものはないという。

3. 漢字の読み方に呉音と漢音があるが、呉と漢が交ざった読みもないらしい。

上記の1~3、おそらく多くがそうであるが、例外ないことはありえない。今度反例を探してくるね。でも新聞記事の書き方もずるい。神戸大の某教授がそういったとか、反例があっても自分に非はない、とういう書き方をしているから。

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