昨日、文化の日。無料ということで、近くの県立美術館を見てきた。メイン展示物は韓国の絵画だが、自分に興味あったのがマイセン磁器コレクションだった。

伊藤直子さんが後半生にかけて集めたものらしい。死後90点を寄贈、23点を寄託という形で県立美術館に保管され、それが常時展示されている。

マイセンとは、ドイツ東部ザクセン州の州都ドレスデンに近い町の名前だそうだが、世の中によく知られているのがそこで作られた磁器。ドイツ職人の頑固さと丁寧さと相まって、1点1点まさに美術品。カラフルで気品が満ち溢れている。女性のみならず、男性の私からみてもその価値が一目でわかるほどだ。カメラだけでなく、こういう素晴らしい磁器も集めたいものだ。

展示場では撮影禁止ということで、写真は撮れなかったのが残念なところ。ネット上から適当に探した写真は以下の通り。

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