外付け大容量モバイルバッテリーを購入したので、パソコンへの接続ケーブル(充電ケーブル)を検討しないといけない。

2つ前の記事に書いたとおり、ソニー以外のノートPCについては、幸いというか、なんとか充電ケーブルの問題を解決した。

さて、ソニーの2台について、工夫したことを書いていきたい。

パソコン名 Sony VAIO TZ91HS。
OSがまだVista時代の十数年前に購入したもの。コンパクトという点ではいまでも通用するが、Windows10を動かすよりも、自分はUbuntu 16.04LTS 64Bitバージョンを入れて使っている。メモリを2GB、記憶媒体をSSD 128GBに換装した。

モバイルバッテリー付属のプラグAで使えることは使えるが、プラグが長過ぎて、接触不良な状態。

そこで、パソコン付属のACアダプターのDC側ケーブルを真ん中に切断し、標準ジャックとプラグ(外径5.5mm、内径2.5mm)取り付けた。2.5mmの標準プラグにした理由は、モバイルバッテリーのDC出力が2.5mm標準ジャックだからだ。

ACアダプターのケーブルを切ってしまうことに抵抗感を覚えるひとも多いと思う。そうならば、中古のACアダプターあるいは互換品でも構わない。ACアダプターを物色する時間がないことと、切っても元通りにする自信が自分にあったので、今回は切断することにした。この方法を使えば、どんなに珍しいノートパソコンでも充電ケーブルを作ることができるはず。

ジャックとプラグの用意、そして半田付け作業。時間にしては10分、完璧な充電ケーブルができあがり。

ACアダプターを使うときにはACアダプターのDCケーブル側に、外出時にモバイルバッテリーを使うときには直接バッテリーに接続すれば、パソコンが使えるわけだ。

無論、将来のために、パソコン専用のバッテリーをすでに2本購入はしているが、いつまでもバッテリーが購入できるわけでもなく、売値が高くて買う気にならないことに備えるためにも、外付け大容量モバイルバッテリーという選択肢は魅力的だ。バッテリー交換可能なノートPCが少なくなっていることも忘れてはいけない。

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