昨日、中国の上海総合指数がとうとう5000点を超えた。

以下は上海株式市場創設以来の長期チャート。

150606

目立っているのは無論、2007年のバブルとその後の低迷、そして今回のバブル。経済状況は前回ほど良くなっていないらしいが、不動産バブルによる投資資産が莫大に増えたなか、前回のピークである6000点にはチャレンジするだろう。それを越えれば青天井になる。

今回のバブルは上昇カーブが前回と良く似ていることを考えると、6000点を窺うのは今月の可能性が大。政府としてはなんとでもバブル崩壊にならないようにコントロールしようとしているが、果たしてどうなるだろう。

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