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Vezel は電子制御の塊で、運転に関する操作手順はふつうの車と違っていても問題ないが、ふつうの車も今後運転できるよう、自分なりの操作ルールを整理してみた。

<発進>
シートベルトを装着し、ブレーキペタルを右足で踏み、PowerボタンをOn。暫くして、シフトレバーをDモードに入れ、パーキングブレーキレバーを押し(これでパーキングブレーキが解除される)、ブレーキ・ホールドボタンを押す。そして、右足をアクセルペタルに移して発進。

上記一連の操作はすべて左手で行う。前から後ろへという流れ。

Vezelはパーキングブレーキをかけたままでも、アクセルペタルを踏めばパーキングブレーキが自動解除されるが、ほかの車には通用しないワザ。

<停車>
ブレーキペタルを右足で踏んだまま、パーキングブレーキレバーを上に引き(これでパーキングブレーキが作動)、シフトレバー脇のパーキングレンジ(P)ボタンを押し、PowerボタンをOff。最後にシートベルトを外す。

上記一連の操作は後方から前方へと左手でするので、発進時とは逆の流れになる。

バックで車庫入れ時にシートベルトを外すと車が勝手にパーキングレンジに入る。ドアを開けて後方確認の習慣もやめたほうがいいみたい。

なお、上記のパーキングブレーキは、Vezelでの正式名称は、「電子制御パーキングブレーキ」という。ふつうの車での、サイドブレーキに相当するが、バッテリーの電力で解除するので、バッテリー上がりの状態では車は動けないものらしい。引いても押してもダメで、台車に乗せて動かす羽目になる。

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