DB試験が終わったばかりだが、電験1種(第1種電気主任技術者)およびネットワークスペシャリスト試験(NW試験)の受験勉強を早速スタートした。これら二つの試験はどちらも実務経験を問わないので、勉強だけで合格できる。

電験1種は本来昨年取る予定だったが、半年間中国上海で過ごしたので、受験申込みができなかった。

電験1種の理論編は試験内容が第一級陸上無線技術士ほど難しくないが、電力編の三相交流、そして機械編は大学・大学院時代では全く勉強していなかったので、一次試験受験日の9月までは最重点突破対象になる。余裕がなければ、二時試験の勉強はその後にやる。

NW試験は自分にとってDBほど大変ではないので、午後試験対策は7月以降でも間に合いそう。

電験1種と高度情報系はどちらが難しいかといえば、間違いなく電験1種と断言できる。情報系と言っても数学がほとんど必要としないから。その代わりに、曖昧な日本語を読み取る国語力が情報系に必要。さらに、電験1種のカバー範囲が広く、強電、弱電、情報、エネルギー、なんでも試験対象にできそう。

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