今日は7月20日。2002年までは海の日だった。ちょうど昨日日本全国梅雨明けだったので、夏本場は今日からスタート。思い出に残る夏にしたいね。

昨日は象徴的だった。過去に対する反省、現在の戸惑い、将来への希望、そういう気持ちが入り乱れてた。そういう言葉も聞いた。付き合うよりも、別れるほうが疲れる。将来のないことが判ってても別れられない。辛い気持ちで付き合いを続ける。こういうことになるのは誰にでも予想できてたのに、人間って愚かだよね。

私自身、別れの辛さはよく分かるが、嫌なのに、ひとから離れられない気持ちは理解できない。その嫌はふたりが努力すれば解消できるものならいいけど、将来への期待や希望のなさからくるものなので、絶対に解消しないだろう。それでも離れられないとすれば、それは依存症以外の何ものでもないよね。ずるずるしていくと、苦痛や後悔の思いが増幅していくだけになってしまうのかも。最後に自己不信、人間不信に陥るじゃないかな。どうだろう、経験者の話を聞きたい。

Takeだけでは気になるという言葉に、自分としては急がず、焦らず、自然体のままでやっていけば、それでいいと思っている。自然の成り行きに任せるということかな。

今日は久々、例の朝市場に行き、花と鳥の写真を撮ってくる。


 

 

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