今日も早い時間に職場に到着。途中、路上を歩く同僚を見かけ、職場の駐車場にほかの同僚に出くわした。暑いから、涼しい時間帯に通勤しておこうという気持ちかな。

車依存症ですかと聞かれたけど、ちょっと返事に迷ってしまった。大学院生になってすぐ免許を取って、それ以来ずっと車を乗り換えてきたが、車がないと絶対にだめかというとそうでもない。

大学院生当時は週末になると東京から通わないといけなかったので、車は必需品だった。大体金曜の夜8時頃に東京を出て、国道を飛ばして夜中の1時頃につく。月曜の朝にまた車で東京に戻る。東京では駐車場代は高いが、大学の駐車場を代わりに使っていた。

仕事し始めたら、子供ができて、また車が必要になったわけだ。いまになると子供も高校生になったが、通勤距離が長く、やはり車は必需品。来年引越したら、車が必ずしも必要でなくなるので、週末だけの利用になるかもしれない。

車はステータスシンボルの時代もあったが、いまではそう考えるひとがだいぶ減ったと思う。だから、軽自動車がよく売れているし、一度使ってみると軽の良さがよくわかる。

鉄道、バス、自転車など、車以外の移動手段を、ガソリン高のいま、真剣に考えてみたい。

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