<睡眠とは>
 体だけでなく脳を休めるために取るもの。脳の睡眠は体の睡眠の5倍も必要。ノンレム睡眠は脳を休めるため、レム睡眠は体を休めるためにある。 記憶を固定させたり筋肉をリラックスさせる効果がある。人間は大体6~8時間取る必要がある。

<質の良い睡眠>
 1. すぐに寝つける
 2. 深い眠りで夜中に目が覚めない
 3. 眠る前と眠った後で、眠った後の方がすっきりしている

<睡眠不足になると>
 怒りっぽく、あるいは無気力になったり、頭痛、食欲不振、注意や集中力の低下などの症状が出る。また、成長段階の子供が睡眠不足になると、骨や筋肉、脳の発達が遅れてしまう。

<睡眠不足解消法>
 うたた寝をしよう! → 浅い眠りだが、スッキリする。あまり長く寝すぎると深い眠りに入ってしまい、目が覚めてからかえってぼんやりしたり、夜眠れなくなったりするので、20分程度がちょうど良い。

<昼寝について>
 お昼ごはんを食べた後は眠くなりやすいが、それは自然なこと。なぜなら、午後1時頃は最も脳の働きが低下する時間帯だから。昼寝をして脳を休ませるのはとても良いこと。睡眠不足解消や頭をスッキリさせるのに効果的。

Comments are closed.

Post Navigation