またも時計のネタ。オリエントといえば、機械式時計で一部のひとに知られているが、クォーツ時計も一部生産している。

このWW0021GZは3針デート付、ステンレス、メタルバンド、クリスタルガラス、月差20秒というふつうの仕様だが、10年の電池寿命(電池はCR2012らしい)、20気圧防水、ネジ式竜頭、スクリューバック、水深200mの潜水にも耐えられる作りがGood。重さ125g、厚み10.9mm。キャリバー番号GZ700。

クォーツ時計といえば、秒針のズレが最も気になるところ。いくら高額な時計でも、ズレがあれば致命傷になり、価値が下がると思う。この時計は見る角度によって僅かなズレがないともいえないが、神経質な自分でもほとんど気にならないレベル。余談だが、機械式は連続運針なので、秒針のズレはないはず。それでも機械式時計には分針のズレが存在する。

年差ではないところがこの時計の弱点。しかし、売値10万円内の年差時計モデルがセイコーに僅かしか残っていないので、しかたがない。そう考えれば、わずか1万円程度で買えるこの時計は日本の良心ともいえよう。

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