手元に上海というブランドの中国製手巻時計は2つ残っている。1つは数年前にお土産として上海で購入したもの。もう一つは数十年以上手元にあったもの(70年代後半に生産されたものになる)。

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オーバホールに出したいけど、面白半分、自分で開けてみることにした。オープナーは特殊のようで、100円ショップから29mmスパナを調達し、ヤスリで1mmほど削り、使うことにした。

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手巻き時計の内部をみるのは初めてなので、キャリバーの質は分からないが、いつか自分でもこれ以上の作業ができるようにしたい。今日は取り敢えずそっと裏蓋を戻すことにした。

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