LGBTや離婚への容認等、現代社会での男女結婚は必ずしも人生における必須事項でなくなった。しかし、相手に対する責任、子育てして人間ひとりとしての成長を経験すれば、二人が結婚して協力しあうことの素晴らしさを自ずとわかる。

結婚記念日の呼び名は大抵、5年毎に、木婚式、錫婚、水晶婚、磁器婚、銀婚、真珠婚(30周年)、珊瑚婚、ルビー婚、サファイア婚、金婚(50周年)、エメラルド婚、ダイヤモンド婚(60周年)、ブルーサファイヤ婚、プラチナ婚式(70周年)といい、20年以降は貴金属や宝石で命名している。20代で結婚したとしても、プラチナ婚なら二人揃って90代になるので、驚き以外のなにものでもない。

金婚かダイヤモンド婚、健康であれば、それぐらいは一度経験したいものだ、ひとりで決められることではないにしても。

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