4月19日のデータベース試験を睨みながら、数学検定1級の勉強も始まっている。過去問をやってみたところ、できない問題がほとんど。ショック。

タイムスリップして、大学時代に戻れば、そんな試験はちょろいのはず。数学は大の得意科目だったから。それから数十年、仕事で微積分や微分方程式を使ったことは一度もないし、行列や方程式はソフトを使えば一発で答えが出る。大学数学は実生活にも、仕事にも全く必要なく、記憶から消え去ったのだ。

それでも悔しくて、「実践演習」を購入。さらに、2次試験の過去問がネットにも少ないことから、「発見I」を追加購入。試験日まで、勉強時間はたっぷりある。慌てず焦らず諦めず、大学時代の勘を取り戻せば、きっと一発合格になるはず。

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試験の内訳および合格率(2013年)は以下の通り。語学と違って、数学問題はいくらでも難しく出題できるし、実用性がほとんどないので、1級の年間合格者は100人未満。現役の大学生だけでも300万人いることを考えると、大学数学レベルとはいうものの、1級の難しさは半端でないことがわかるだろう。

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