朝は早く起きる予定だったが、目覚めたのが8時前。日曜でも子供に学校あるので、慌てて子供を起こし、送り出した。朝食を食べたら9時過ぎになってしまった。

今日は珍しく朝から快晴、気分爽快。鹿沼さつき祭りが鹿沼市花木センターで行われているが、移動時間は往復1時間半かかりそうなので、代わりに市内のさつき祭りに行ってきた。

規模は無論鹿沼に負けるが、それでも会場には素晴らしい銘木・銘花を多数展示されている。素人の自分が十分楽しめた。

男なのに、なぜ花とかに興味があるの、友人に聞かれたけど、短い期間に咲くその花は、ひとの人生と感じているからかな。

今回見てきた盆栽。小さな鉢の中に、壮大な自然の景色を創り出す芸術作品。静的な絵画・彫刻などとは違い、盆栽は四季を通して、自然が織り成す美しい変化や生命の鼓動を感じることができる。

剪定を施したり、自然の景観に似せるために枝を針金で固定し時に屈曲させあるいは岩石の上に根を這わせたりと様々な技巧を競うのも楽しみの一つとされる。施肥、剪定、針金掛け、水やりなど手間と時間をかけて作る。生きた植物なので「完成」というものがなく、常に変化するのも魅力の一つ。

見た目とは裏腹に、大変な努力がなされているところが好きだ。日本の文化だし、時間あれば、自分もやってみたい。


 

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