上海滞在中、小米(Xiaomi)に関する噂を聞いていた。生産したスマホ携帯は数日で売り切れたとか。広告は全くやらずに、QQの口コミをうまく活用したとか。日本でも、韓国Samsungの強敵として、小米に関する報道が最近多くなった。

本日、小米の創設者である雷軍さんの講演原稿(中国語)をネットから見つけたので、全文のまま引用しておく。内容の信ぴょう性はともかくとして、そういうことを考えていること自体は自分にとって衝撃であり、なるほどと納得している。

数年後の小米の成長を楽しみにしている。Appleを超える日は来るだろうか。

小米の秘密(PDFファイル、中国語)

ひとり(か一握り)の天才+豊富な資金、IT時代はそれだけで多くのことができる。Appleにしろ、Googleにしろ、天才なしにはここまで強くならないはず。また、重要なことは、この傾向がますます顕著になっていく。組織力でカバーしようとする日本メーカーはこういう時代についていくには、やる課題が多すぎる。

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