SSDが余っているので、ゴミ化した VAIO TZ(正式名称 VGN-TZ91HS)に入れてみた。というものの、分解するのに1時間以上の格闘を要した。

TZには、1.8型HDD内蔵の機種もあったようだが、手持ちは光学ドライブの代わりに2.5型HDD 200GBになっていて、ラッキー。

SSDはSamsung 840 EVO 120GB。

換装にあたっての前準備:

  1. フリーソフトEaseUS Partition Master Free Edition を利用して、内蔵HDDをボリューム縮小する。コピー時間の節約という観点から、HDDの使用領域ギリギリまで縮小してよい。なお、Windows内蔵のディスク管理機能ではうまく縮小できなかった。
  2. フリーソフト Easeus Todo Backup を利用して、内蔵HDDをSSDにクローンコピー。

換装後の後処理:

  1. Windows内蔵のディスク管理機能(または、EaseUS Partition Master Free Edition)を使って、SSDのパーテションを最大限に拡大する。
  2. Samsung 840 EVO付属のソフト Samsung Magicianで最適化を施す。

以下は分解時の内部写真。ファンにゴミがほとんどついていなかった。延べ使用時間は100時間以内かも。

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キーボードの裏側。

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マウントしたSSD周り。

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仮立ち上げ。1回で成功。

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ただ、AHCIモードがBIOSレベルではサポートされていないので、スピードの改善は限られている。

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SSD搭載ノートPCは7台目になった。貴重なHDD搭載機をこれ以上減らしたくないので、手持ちPCのSSD化はこれで一段落。

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