1年前に購入した Thinkpad は、相変わらず相性が良くない。上海滞在の3ヶ月間は故障なく頑張ってくれたが、最近になってまた機嫌が悪くなった。

aMuleを入れて使ったらブルー・スクリーンになり、その後ますますおかしくなっていった。仕方なく、Win8.1でクリーンインストールし直した。しかし、3回やってもいずれも途中でブルー・スクリーンになってしまう。

内蔵HDDを疑い、256GBのSSDを調達して再チャレンジ。情報によると、Win8ならうまくいくとのことで、Win8.1を諦めた。その結果、いまのうち、安定しているように見える。

つまり、HDDの問題ではなく、OSとの相性の問題のようだ。ただ、Win8でも、残り80%(2時間強)のバッテリーが数分のうち、一気に6%(15分)に低下したトラブルがあった。原因追求はまだできていない。

PCにこんなに遊ばれた経験は初めてだ。Lenovoはやはり品質不良品が多いか。

I141126

以下はメモ。英語キーボードだが、Google日本語入力とGoogle中国語入力(谷歌ピンイン入力法)に対し、ソフトautohotkeyを利用して、日本語⇔中国語入力切替(デフォルトはWin+SP)はTabキー、日本語半角全角切替はCapsLockキーとした。従来のTab入力はCtrl+Tabで。

<AutoHotkey.ahk ソース>
CapsLock::vkF3sc029
Tab::#Space
^Tab::Tab

なお、SSD換装後のWindowsエクスペリエンスインデックスは以下のとおり。

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