珍しいものを入手した。ソニー製ノートPC VAIO VGN-TZ91HS 用バッテリー VGP-BPL11 。VAIO自体はほとんどゴミ化しているが、その機種の問題点を解明するためだ。

問題点というのは、バッテリーの放電(漏電)。Win8はいざ知らず、当初のVistaでも、電源を切って数日放置したら、バッテリーの電力が半分になったり、空っぽになってしまう。急に会議に持って行き、使おうとしたらひどい目にあってしまう。

その機種はリコールの対象にもなっていた。ソニーの技術というと、相変わらず法螺吹きが多い。しかし、VAIOはソニーが手放した現実を直視すればその技術力のレベルはわかるものだ。

新着バッテリーは新品と謳っているが、確かめる術はない。製造番号をみると、付属品よりは製造時期が新しいようだ。それでも2007年の製造らしく、どこまで使えるかは不安。満充電して、放電・漏電の件を含め、いろいろ実験してみたい。

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