日曜の昨日、買物を待っている間に、ひとりでキーボードを物色していた。キーボードは多く持っているが、満足したものはそれほど多くない。Macのマジックマウスは最高だが、キーボードはそうではない。

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店頭においてある、数多くのキーボードから、最終的に選んだのはこちら、バッファロー社の有線USB、109キーのフルサイズキーボード BSKBC02BK。メンブレン方式、キーピッチ19mm、キーストローク4mm。1600円。

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決め手はただひとつ、日本語キーボードなのに、カナ印字のないこと。

自分はカナ入力ができない。パソコンを30年間毎日使ってきたのに、いまだにカナ入力ができないところは大変恥ずかしい。モールスのほうは一生懸命覚えているが。

英語キーボードが店頭においてないのが残念。また、理想といえば、テンキーはいっさい使わないから、テンキーのない、92キー・キーボードがほしい。カーソルキー以外に、PageUp、PageDownキーもよく使うので、ふつうのコンパクトキーボードはいまいち使いづらい。

ただ、このキーボードに欠点がないわけでもない。スペースキーが短すぎる。ThinkPad x240の英語キーボードと比べると、余計にその短さに気づく。しかも、中央(Bキーの位置)から左にスペースキーがずれている。

Winで使うので、最終的には、AutoHotKeyのスクリプトをつくって、スペース両側の無変換・変換キーをスペースキーとした。

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