夕食の会話。

妻、「どんな時でも、穏やかにいようね。」
子、「父さんの血を引いてるから、したくても無理。」

自分の性格、やはり家族が一番知ってるね。

そんなに自分のことを知らない周りのひとには、優しいとよく言われてるが、本当のところは違うと思う。

ひとに見せる表の優しさとは、ただ関わりたくなく、それの表れかもしれない。いわば、責任逃れの面をもっている。

自分に冷徹で、残酷という内面をもっている。大学時代の友達にもそう認識していたひとがいる。

ひとに八つ当たりではなく、厳しく教育するには、自分の実力や責任を伴わないといけない。ひとは厳しさを知り、優しさに感動するもの。ただの優しさだけの性格は、なんの魅力もないのかもしれない。

まあ、性格って相手との距離によって変化して現れるもの。深く考えても無意味なことかもしれない。

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