昨年8月頃上海に行ったついでに、友人に頼んで、現地で取引口座をつくってもらった。取引は勿論ネット経由でできるので、友人の名義でも問題になることはないだろう。

ところで、その後の動きは芳しくない。今年の1月頃にあった2万元ぐらいの利益が、その後の急落につられ、3万元ぐらいの含み損に変わってしまった。

上海株は現物の売買のみ、日本のような信用取引はできない。米国サブプライム問題の波及や、政府の無関心と相まって、僅か半年間、株価総合指数が半
減してしまった。6000点から4000点、最近では3000点も割ってしまった。そのままでは、大きな国内問題に発展しそう。

昨晩、近日の一連の政府支援策に加え、取引にかかる印紙税が引き下げられた。それがきっかけとして、今日、千近くの銘柄がストップ高を付け、株価総合指数も10%高くなった。爆上げという状況に一変した。

オリンピック開催まではこれで安心できる状態になりそうだが、油断のできない状況がまだ続きそう。自分の所有している銘柄はまだ2万元の含み損を抱えている。教訓として将来に生かしたいものだ。

Comments are closed.

Post Navigation