日本と同様、観光ビジネスは中国でも盛ん。西安から戻ってきたばかりに、上海にも6000年前にひとが住んでいたとか。それを紹介する崧沢遺跡博物館が週末の5月18日にオープンする。

140515.jpg発掘した骨から復元した顔。今日のひとに似ている。ほかに、稲作もしていたとか。

本当なら、当時の地球上、どこにも人が住んでいたと考えておかしくない。西安の半坡人と同時代だから。ただ、上海を発展させたのは、アヘン戦争後であることは間違いない。良くても悪くても租界が上海にできた以降だ。

5月18日の日が混むので、それ以降に崧沢遺跡博物館を見学する予定。

Comments are closed.

Post Navigation